日本人の先生
昨日は可愛い幼稚園児8人がプラネタリウムを観に来てくれましたが、引率してきた先生はなんと日本人でした。何となく日本人っぽい人だなっと思っていたら彼女の方から先に”日本の方ですか”と話しかけてきました。
彼女の名前は”松屋かおる”さんと言い、10数年前に協力隊員としてコスタリカに来て、プラネタリウム館の近くにあるラティナ大学で幼稚園教諭としてボランティアをしていたそうです。活動中にコスタリカ人の男性と知り合い、その後結婚して当地に住んでいるそうです。働いている幼稚園は裕福な欧米人が数多く住んでいるエスカス市にあるので、園児たちも皆んな英語とスペイン語が話せるバイリンガルでした。プラネタリウムを観た後は芝生の上でオヤツを食べて一休みしてから帰って行きましたが、帰りがけに彼女が教えたのでしょうか”ありがとう,さようなら”と言ってバスに乗り込んでいきました。プラネタリウム館には先生に引率されて毎日たくさんの子供たちが来てくれます。只、一般的に自由放任なのでしょうか躾けの面で今いち馴染めない部分が多いのですが、今日の園児たちは先生の言うことを良く聞いて行儀も礼儀もわきまえた良い子でした。やはり幼稚園教諭の免許を持った日本人の先生がしっかり躾けを教えているからだろうと感じました。



























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