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2007年12月31日 (月)

大晦日

コスタリカで新しい年が明けるのは日本時間で元日の午後3時です。今は未だ大晦日の午後10時ですが、街のあちこちから打ち上げ花火の音が聴こえてきます。コスタリカ人は花火が大好きで、12月に入ってから花火の音が聴こえない日はありません。今日1日はおせち料理作りで忙しかったのですが、リモンから奈美さんが手伝い(と言うより試食かな?)に来てくれたので夕食後に二人でサンホセ祭り (Fiestas de San Jose) を観に行きました。

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Img_4593 大掛かりな仮設のディスコや遊園地が出来ていて家族連れや若いカップルが大勢遊びに来ていました。遊園地の乗り物は電飾されていて不夜城のようです。飲食物を売る屋台や仮設食堂も充実しているので、次回は此処で夕食を済ませようと思います。写真はありませんがトイレを貸す業者もいて、仮設トイレが20基以上も並んでいる様は壮観(?)です。因みに利用料は200コロン(約45円)でしたが、いろいろな商売があるものです。

Img_4785 家に帰ってシャワーを浴びてから年越し蕎麦を作って食べました。此処には季節感が無いので自分で何かをしてケジメをつけないと気持ちの切り替えが出来ませんが、これで漸く無事に今年の幕を下ろすことが出来ます。

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2007年12月29日 (土)

夕食に招かれて

カウンターパートのホルヘ・パエス博士ご夫妻から夕食に招かれました。長い休暇中なので退屈しているのではと気遣ってくれたのだと思いますが、以前ご夫妻に紹介したことがある同期の協力隊員の由布子さんを誘ってお邪魔しました。手土産はホルヘが好きな日本酒と奥様が食べたいと言っていた巻き寿司(近所の”祭り寿司”に注文したアメリカンロール),由布子さん手作りの抹茶のケーキです。

Img_4730 Img_4731ご自宅に到着すると既にダイニングルームに食事の支度がされていて、テーブル中央にフォンデュ鍋が置かれて3種類の肉,ベーコン,マッシュルームと奥さま手作りの数種類のソース,サラダなどが並べられていました。由布子さんは一目見るなり”わー、お洒落~!素敵~!”と声をあげていましたが、コスタリカでも裕福な家庭では当たり前の接客法なのかも知れません。好きな物を揚げながら,美味しいワインを飲みながらのかなり長い食事時間でしたが、1年半でスペイン語を不自由なく話せるようになった由布子さんのお陰で会話も弾んで楽しかったです。

ホルヘ宅では馬を飼っているので、先日観にいった騎馬パレードの話をしたら食事が済んでから厩舎へ案内してくれました。去年は3頭だったのに今年は子馬も入れて7頭になっていましたが、大人しくて毛並みが良いのは飼い主の息子さんやお孫さんが良く手入れをしているからでしょう。その後も彫刻家の由布子さんのためにご夫妻が蒐集した原住民の石器や骨董品などを見せていただいて結局11時過ぎまで長居してしまいましたが、二人とも楽しいポスト・クリスマスを過ごすことが出来ました。

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2007年12月28日 (金)

昨日もカーニバル

Img_4660 サンホセ近郊のデサンパラドス市で”ナショナル・カーニバル2007”が開催されました。此処に住んでいる Nancy と言う女学生の家に招かれて、彼女の家族と一緒に沿道に陣取ってカーニバル見物をしました。例によって開始時刻を1時間半も過ぎてから漸く始まりましたが、今回は差し入れの缶ビールを3本も飲みながら待っていたので苦にはなりませんでした。今回のカーニバルは「環境保護と気候変動」がテーマでしたが、特にそれらしいアピールもなく、逆に自動車やバイクが隊列を組んでパレードしたりで主催者が何を考えているか理解に苦しみました。まあ、これがコスタリカ人のおおらかさでしょうが。。。

他のカーニバルと違って此処ではサンバのグループが多かったです。派手な衣装を身に着けて強烈なドラムの伴奏に合わせて踊りながら行進しましたが、オジサンはほろ酔い加減で楽しく目の保養をさせてもらいました。観衆の中には一緒に踊りだす人たち(何故か女性ばかり!)も居て、熱気ムンムンで物凄く盛り上がっていました。

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2007年12月26日 (水)

騎馬パレード

Img_4610 今日は首都サンホセの中心街を貫く4Kmの幹線道路を交通規制して騎馬パレードが開催されました。これも年末恒例の行事です。コスタリカは酪農が盛んなのでカウボーイが沢山いますが、裕福な一般市民の間でも乗馬は人気スポーツとして盛んに行われています。カウンターパートのパエス博士宅でも息子さんが3頭の馬を飼っていて、敷地内にサッカー場ほどの広さの馬場があります。今日は主催者発表で2000頭の馬と騎手が参加したそうですが、エントリーするには1000円ほどの登録料を払ってゼッケンを貰います。写真のSrta.San José(ミス・サンホセ)のNatalia嬢を先頭にパレードが始まりました。

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Img_4643 Img_4621 雨季が終わってもスッキリしない天候が続いていましたが、今日は久し振りに朝から晴天だったので観衆も去年より多かったようです。沿道に陣取ってピクニック気分のファミリーや、脇道にトラックを停めて荷台でバーベキューを楽しむ仕事仲間(?)なども居て思い思いに年末のイベントを楽しんでいました。

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2007年12月25日 (火)

闘牛 (TOROS)

Photo_3   自宅近くのサポテ地区に新しく闘牛場が建設されました。今日から首都サンホセの年末恒例の行事”サンホセ祭り (Fiestas de San José)”が開催されるのに合わせてこけら落としが行われたので、早速出掛けていってコスタリカの闘牛を観てきました。TVでは度々中継を観たことがありますが実際に闘牛場で観るのは初めてです。

Img_4518 Img_4547_2 スペインの植民地だったと言う背景がありながら、コスタリカの闘牛は全く異質のもので決して牛を殺すことはありません。それどころか下手をすると逆に人間の方が大怪我をすることがあります。怖いもの知らずの若者たちが入った闘牛場に荒々しい牛が1頭放たれると、周りを走り回ったりしてあの手この手で牛を挑発して闘争心を煽り立てます。怒った牛は角を振り立てて人間を追い掛け回わし、追われた人間の方は素早くフェンスを飛び越えて逃げるのがコスタリカ流の闘牛です。時々逃げ遅れて角で突かれたり空中に放り投げられて大怪我をすることがあって、今日も4人が救護室に担ぎこまれて行きました。

Img_4537 Img_4553 1頭の出演時間(?)は15分ほどで、終わりの合図とともにカウボーイが出てきて上手に投げ縄を操って牛を捕まえます。1回の公演で6~7頭が出てきますが、合間にはロデオなども行われて楽しませてくれます。コスタリカは酪農が盛んなので牛を殺さない闘牛の形が生まれたのかも知れません。

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2007年12月24日 (月)

映画「黄金の羅針盤」

Golden_compass プラネタリウム館は土曜日から1月6日まで年末年始の休館に入っています。掻き入れ時に休館するなんて日本では考えられませんが大学の施設なので仕方ありません。時間が有り余るほどあるので近くのショッピングセンターに出掛けて久し振りに映画を観てきました。

題名は「ライラの冒険・黄金の羅針盤(原題は Golden Compass)」。HPによると、最も権威ある英国児童文学賞であるカーネギー賞の創立70周年記念として過去の全受賞作の中から栄えある第1位のカーネギー・オブ・カーネギー賞に選ばれた「フィリップ・プルマン原作のライラの冒険三部作」を映画化したもので、この本はハリーボッターの卒業生が次に手に取る本と言われているそうです。日本では来年3月1日に公開される予定で既に前売り券が発売されているようですが、此処コスタリカではどんなに話題性のある映画でもプロモーションは一切なくて淡々と上映されています。今日も僅か400円弱で最新の映画をユックリ観ることが出来ました。映画は何時もスペイン語の吹き替え版ではなく原語(英語)版を観ることにしています。英語のセリフを聴きながらスペイン語の字幕を目で追っていると、自然と教科書にはない言い回し方を覚えられるような気がします。

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2007年12月22日 (土)

クリスマスプレゼント

Img_4507 何を貰ったかと質問があったので・・・。プレゼント交換で貰った物は中央に写っているコスタリカの民芸品で木をロクロで削って作った壷(と言うのかな)でした。これを選ぶのは若い学生ではなくて年配者だろうと目星をつけた贈り主は物理学の教授で見事に一発正解でした。

左はやはり木製の果物皿(と言うのかな)で館長からのプレゼント,右はカウンターパートのパエス博士の奥さんから頂いたチョコレートの詰合せで、やはりコスタリカ民芸の寄木細工の箱に入っています。余談ですがこれらに限らずコスタリカは木工芸が盛んで、地方へ行くと木彫や家具を作っている町工場がたくさん有って作業工程を自由に見せてくれます。自分でデザインした家具をオーダーメードすることも出来るし価格も安いのですが持ち帰れないのが残念です。

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2007年12月21日 (金)

クリスマスパーティー

Img_4434 Img_4440_2 昨夜は1年間の慰労を兼ねて一足早くクリスマスパーティーが開かれました。何もかもが学生たちの手作りですが、流石にキリスト教の国だけあって手馴れたもので、キャンドルを沢山使ってムードある飾り付けをしていました。参加者は自分のカウンターパート夫妻や館長,何時もプラネタリウム館で働いている学生たちの他にも関係する大学教授や学生の友人など総勢30人ほどが集まって賑やかなパーティーになりました。カラオケあり、ダンスありで老若男女入り乱れて大騒ぎをして楽しみましたが、食事中に突然6人のマリアッチ演奏グループが入ってきたのには驚かされました。当地ではパーティーの時によくマリアッチを呼ぶようで、昨夜は幹事がみんなに内緒で頼んでいたようです。5曲ほど唄と演奏をして帰りましたが楽しめました。

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Img_4421 パーティーの最大の楽しみはプレゼント交換です。自分は前もってくじ引きで決められたカルメン嬢(上右写真の右端)が贈る相手でしたが、先日百合香さんに選んで貰った香りのキャンドルセットとポプリを洒落た袋に入れたものを用意しました。館長からプレゼントを渡された人が贈り主を当てるのですが3回外れるとギブアップです。カルメンはどうやら自分がこんな女性好みの物を選ぶとは思わなかったのか、結局3回とも当てては貰えませんでした。喜ぶべきか悲しむべきか複雑な心境でしたが、最後に告白するとカルメンが意外だったと喜んでくれたのが嬉しかったです。因みに自分の時は贈り主を1発で当てましたよ。

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2007年12月17日 (月)

光の祭典パレード ②

電飾された山車の写真の続きをUPします。コンパクトデジカメのストロボではパワー不足なので写りが悪くて残念でした。最前列に陣取りできれば良いのですが、自分には昼ごろからジッと待ち続けるような忍耐力はありません。

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2007年12月16日 (日)

光の祭典パレード ①

Img_4335 昨夜は首都サンホセで11年前から年末に行われている”光の祭典パレード (Festival de la Luz) ”を観てきました。去年は陣取りを失敗して5時間待って3台の山車しか観られなかったので、今年はパレードの出発点に近い場所に陣取りました。午後6時に数ヶ所から開始の合図の花火が打ち上げられて観衆のムードが高まったのですが、やはり此処はコスタリカでした。一向にパレードがスタートする気配がなく、漸く動き出したのは1時間も経ってからでした。何時ものことながら全体の流れを取り仕切る人が居ないのか、居ても機能しないのか、観衆も黙ってじっと待っているのは国民性なのでしょうね。結局今年も安全に帰宅できるバスの時間が気になって10台出る予定の山車を7台しか観ることが出来ませんでした。去年の写真を隊員に見せたらディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいだと言っていましたが、2回に分けて写真を掲載しますのでご覧下さい。

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2007年12月15日 (土)

恒例の餅つき大会

Img_4307 今日は朝早くから日本人学校で餅つき大会がありました。大使館と日本人会が主催して行われる年末恒例の行事で、自分は日本人会に入っていないのですが倍額の会費を払って今年も参加しました。協力隊員も20人ほど来ていて、参加者総数は主催者発表で150人ほどでだったそうです。日本人会や先生の奥さま達は昨日から餅に絡めるアンコや大根おろし等を作ったり、今朝も早くからもち米を蒸したりと裏方で大活躍でした。協力隊の女性隊員も重い杵を持って慣れない腰つきで餅つき体験をして楽しんでいました。

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搗きあがったお餅は裏方の奥様達が手際よく丸めて食べやすくしてくれます。今日は黄な粉,アンコ,胡桃アン,大根おろしと磯部巻きが用意されましたが、”働かざるもの喰うべからず”が原則なので自分もチャンと餅つきに加わって美味しいお餅をたくさん頂戴してきました。

Img_4327 Img_4311 雨季の終わりを告げるかのような快晴の下で半袖姿で汗をかきながらの餅つきも今回でお仕舞いですが、南国ならではの貴重な体験でした。今日はこれからサンホセ中心街で繰り広げられる、これも年末恒例の”光のパレード”を観に行ってきます。盛りだくさんの忙しい一日になりそうです。

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2007年12月13日 (木)

天皇誕生日祝賀パーティー

Img_4289 今日は日本大使公邸で恒例の天皇誕生日祝賀パーティーが開催され、日本から派遣されているJICA駐在員事務所の職員と我々SVも招待されたので出席しました。今年は10月に大使が交代したので外国大使館関係者も昨年よりは多いように見受けられ、日本,コスタリカ両国の国歌演奏に続いて新しく着任した山口大使の挨拶があってパーティーが始まりました。

妻帯者は奥さんの同伴が認められているのですが、自分は独り身なので今日は(友人の)百合香さんを誘って行ってきました。知人たち皆んなから”娘さんですか?”と訊かれたのですが、こんなチャーミングな娘が居たら何も言うことがありませんね(日本に居る娘たちよ、怒らないでね)。久し振りの晴天の下で大使公邸専属の日本人シェフが作る美味しい日本料理の数々とワインを頂きながら2時間ほどの時間を過ごしてきましたが、帰り際に山口大使夫妻にお願いして記念写真を撮らせて頂きました。山口大使はブラジル公使からの栄転で外務省生え抜きの外交官です。昨年の鷲見大使との記念写真とともにコスタリカ滞在の良い思い出になりました。

Img_4304 百合香さんにはパーティーが終わってからも無理を言って買物に付き合ってもらいました。プラネタリウム館で行われるクリスマスプレゼント交換会で女学生(くじ引きで決まった相手)に贈る品物を何にしようか迷っていたのですが、ショッピングセンターを見て回って彼女に若い女性が喜びそうな物を選んでもらって一件落着です。どうもオジサンはこう言うことが苦手なので助かりました。百合香さんとは久し振りの再会だったので、その後は夕食を挟んで夜8時過ぎまで歓談しましたが楽しい一日でした。

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2007年12月 9日 (日)

オデッセイ 2047

Ucrmusica Img_4255 昨夜はプラネタリウム館で星空コンサートが開催されました。昨年に続いて2回目となる今回はイギリス大使館に勤務する Bruce Callow 氏が同僚と二人で演奏しました。彼はアマチュアのシンガーソングライターですが自分でCDを出すほどの腕前です。半年も前から演奏会を開きたいと申し出があって協議してきたのですが、昨夜漸く実現に漕ぎつけることが出来ました。Img_4266 今回のコンサートは”オデッセイ 2047”と言うタイトルを付けて宇宙への夢を表現しました。ブルースの友人でコンピュータ技術者の Publo Luna 氏がスペースシャトルやハッブル宇宙望遠鏡の実写やCGを編集してシンセサイザーでBGMを作曲し、ブルースがそれに合わせて唄い演奏すると言う凝った演出でした。迫力ある音楽と映像が上手くコラボレーションして、コンサートと言うよりは映像ショーを観ているような感じがして素晴らしかったです。後で知ったのですがイギリス大使もプライベートで来られていたそうです。

Img_4282 Img_4272 休憩時間には自分のアイディアでワインとクッキーを出しました。大人の雰囲気でリラックスして楽しんでもらいたかったからですが、来館者の評判は大変良かったです。右の女性は医学部の学生で受付と接待係の応援を依頼したのですが、例によってツーショット写真を撮らせてもらいました。娘からは毎回ヒンシュクをかって軽蔑されているのですが、コスタリカに居る間だけしか出来ないのでお許しを・・・。付け加えますが彼女の名前はカロリーナで写真よりもズッとズッと美人です。こんな女医さんに診てもらえるなら病気は直ぐに治らない方が良いのかも? 勿論メルアドもしっかりGETしました。

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2007年12月 8日 (土)

お向かいは大使館

Img_4220 道路を挟んだ向かい側に以前から気になっている建物があります。一見すると民家風なのですが、毎朝旗が掲げられて玄関前には何時も警官が立って警備しているのです。今朝から塗装屋が来て道路に"EMBAJADA"と書いていたので漸く大使館だと分かりましたが、旗を見ても何処の国か分からなかったので立っていた警官に訊いてみたら南米のパラグアイ共和国の大使館なのだそうです。この辺りにはアルゼンチン大使館やフランス大使館の付属施設などもあって警察のパトロールも頻繁に巡回しているようなので住むには安心な所です。因みに日本大使館はサンホセには珍しい10階建てビルの最上階のワンフロアーを占めています。国力の違いをまざまざと感じさせられる風景ではあります。

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2007年12月 3日 (月)

帰りは27時間

Img_4200_2 昨夜遅くに約1ヶ月振りでコスタリカに戻ってきました。自宅を出てから Door to Door で27時間掛かりましたが、時差が15時間あるので日を跨がずに同じ日に着きました。日本へ帰国する時は途中の1泊を含めて43時間も掛かったので、それに比べれば早かったのですが疲れました。真夜中近かったのですが、飛行機を降りると気温が25℃もあったので初冬の日本から来たので大変暑く感じました。体調を崩さないように気をつけなければなりません。

Img_4198 また暫くはまともな日本食は食べられないので、成田空港第1ターミナル4Fにある銀座・寿司岩の店で握り寿司を食べて来ました。当たり前ですが、やはり日本の寿司は見た目も綺麗で味も美味しいですね。乗り継ぎのヒューストン空港でも ”Pappadeaux” と言うシーフードバーに入って、コスタリカでは99.9・・・%食べられない生牡蠣を食べました。サミュエル・アダムスと言うボストンの地ビールはコクがあって大好きですが、このビールを飲みながら新鮮な海の幸を味わって暫しの幸せに浸ってきました。これで当分の間は日本料理恋しの煩悩から開放されるでしょう。

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