通勤列車に乗りました
以前から一度は乗ってみたかった通勤(通学)列車に乗ってサンホセ市内まで行きました。プラネタリウム館への通勤途中にある私立ラテナ大学構内の始発駅から市内の太平洋線中央駅まで約30分,150コロン(35円)の小旅行です。この列車は朝晩の通勤(通学)時間帯に夫々2往復しか運行されませんが、週末だけ運行される観光列車の前売乗車券を買うために駅へ行くにはバスよりも列車の方が便利なので乗ってみたのです。上は通勤列車のキップで下は観光列車の前売りの座席指定乗車券ですが、観光列車の乗車賃は国民と居住者(自分)は14ドルなのに観光客は39ドルも取られます。観光立国コスタリカなのに観光客には決して優しくありません。
4両編成のディーゼル列車は江ノ電と同じように民家の軒先をかすめたりバス通りの脇道を走りますが、踏切には遮断機がないので常に警笛を鳴らしながら”そこ退け!そこ退け!”と言う状況が終始続きます。列車が近づくと自動車は慌てて踏切りの外へ出ますが、渋滞で出そびれた自動車がいると列車の方が停車して待っています。コスタリカならではとも言える長閑な風景ですが、何時も乗る路線バスとは違った目線で見た街の景色が新鮮に感じられて楽しかったです。















































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