次は自分たちの番
先日、昨年9月から6ヶ月の短期派遣で来ていた長野SVの帰国報告会と送別会が開かれました。彼女は2年余の活動を終えて昨年7月に帰国したのですが、派遣先から再派遣の強い要請が出されたので僅か2ヵ月後にまたコスタリカに戻ってきた訳です。最近のJICAは特別な必要性が無い限り任期延長を認めなくなりました。彼女の場合もし任期延長が出来ていれば仕事も効率よく進み、往復の航空運賃や家探しなど余分な経費や労力を使わずに済んだはずです。真偽のほどは分かりませんが、一旦帰国させてから再派遣するのは派遣人数を増やすための姑息な手段だと聞いたことがあります。もし事実だとすれば経費削減に血眼になっている民間会社では絶対に考えられないことです。
いよいよ次は自分たち4人の番になってしまいました。既に3月14日に帰国報告会と送別会を開催すると言われているので、これから本腰を入れて最終報告書と報告会用のプレゼン資料を作り上げなければなりません。コスタリカを発つのは3月27日なので丁度残り1ヶ月ですが、3月中旬にはセマナ・サンタ(感謝祭)の大型連休が控えているので気分はもう帰国モードに入りつつあります。光陰は矢の如しで過ぎてしまえばアッと言う間の2年でした。






































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