最後の歓送迎会
昨夜は新旧隊員の歓送迎会が開かれました。3月下旬に帰国する由布子さんは自分の同期なので、自分も今回は送られる立場で参加させてもらいました。コスタリカの隊員は最近は11人,9人などと纏まって派遣されてきますが、彼女はたった一人の派遣でしたから同期の仲間が居なくて寂しかったと思います。ホームステイ先が我が家と近かったので度々遊びに来てくれましたし、飲み友達,遊び友達でもありました。自分も独り住まいなので彼女が来てくれるのが嬉しかったし娘のように思っていました。なにせ我が家には彼女専用の茶碗とハシも用意してあるくらいですから。
例によって当番の隊員たちは朝から料理の準備をしてくれてテーブルの上には沢山のご馳走(これはほんの一部です)が並びましたが、厨房が狭いうえに40人近い参加者が食べる量を作るので大変だっただろうと思います。隊員やゲストが大勢になったのでそろそろ歓送迎会は外の会場に移すことを考えても良い時期ではないでしょうか。
昨夜は自分も3月下旬に帰国することを知っている隊員たちが入れ替わり立ち代り挨拶に来てくれました。一緒に記念写真も沢山撮りましたので良い想い出になります。気分が良かったのでビールに始まってワイン,ウィスキーを飲み、最後にテキーラを一気飲みしたところで記憶が途絶えて、今朝目が覚めたら床に敷いたマットの上に寝かされていました。重いので大変だっただろうと思いますが、チャンと毛布を掛けてくれたので風邪を引かずに済みました。有終の美を飾るどころか、最後になって若い隊員たちに年甲斐も無く恥ずかしい姿を見せてしまったことを反省しています。
| 固定リンク





コメント
(-"-;)まったく…。
投稿: ココ | 2008年2月10日 (日) 20時11分