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2008年3月21日 (金)

プラネタリウム館の3人娘

Img_6109 昨日、プラネタリウム館でアルバイトをしている3人の女学生が訪ねて来ました。着任当初から自分に一番懐いてくれて親しくしていた娘たちです。左のアニータは今年UCRの物理学部を卒業して就職活動中ですが、今までと同じ研究室に残って助手を務めるようです。一番年長ですがお茶目なところがあって面白い娘です。中央のナンシーは落ち着いた礼儀正しい娘で、昨年末には自宅に呼んでくれて家族と一緒にカーニバルを観ました。右のカロリーナは一番若くて可愛らしく、何時もセイジ!セイジ!と言って話しかけてきます。来春に卒業しますが、卒業後は自分の影響らしく日本で電波天文学の勉強を続けたいと言っています。文部科学省の国費留学制度に大使館推薦枠があって、コスタリカからは毎年3人(応募者は20人くらい)が派遣されています。彼女を大使館へ連れて行って書記官から募集要項や申請手続きの説明を受けてきたので、一生懸命受験勉強をして選抜試験に合格するよう励ましています。早速UCRの日本語教室に入ったので、教師として派遣されている隊員の美幸さんにも面倒をみてくれるように話しました。

Img_6114 3人からワインを贈られましたが、何とラベルに自分の名前が書かれています。プレゼント用に販売店が名入れサービスをするそうです。カロリーナが習いたての平仮名で上手に書いていますが、”もちすき”ではなく”もちづき”が正しいから90点と言ったら残念がっていました。それから俄かに日本語教室が始まったのは言うまでもありません。”con cariño(愛を込めて)”と3人の名前もプリントされているので重いですが記念に持帰ろうと思っています。日本でカロリーナに会えると嬉しいのですが。。。頑張ってね!

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コメント

カロリーナちゃん、是非日本にいらっしゃ~い!
(^O^)/がんばれ!

投稿 ココ | 2008年3月21日 (金) 08時18分

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