キャノピー初体験
奈美さんの居るラ・ボンバ村から更に数キロの所に観光用の施設があって、キャノピー,乗馬,トレッキング,ラフティング等を楽しめます。キャノピーはジャングルに生えている大木の間100~数100mの間隔で張られたワイヤロープに滑車を掛けて豪快に滑り渡る、コスタリカでは観光客に最も人気のあるアクティビティーです。川や谷を挟んで地上数10m(100m超もある)もの高いところを重力だけで一気に滑り渡るスピード感(時速30~40Km)と爽快感が売りです。自分は高所恐怖症なので今までは敬遠してきたのですが、帰国を前にして最後の機会だったので思い切ってトライしてきました。この施設の経営者は奈美さんと親しいし、彼女が一緒だったのでミットモナイ姿は見せられません。
安全には最大限の配慮がされていますが、万一の時は責任を問わないと言う念書にサインしてからインストラクターがハーネスを装着してくれて滑る際の注意事項を説明してくれます。インストラクターは2人一組で一人はスタート前に滑車の装備と安全の確認を、もう一人は先回りして停まる時に補助してくれます。滑る時は独りですが途中で停まってしまっても直ぐに助けに来てくれるので安心です。右手にはめた皮手袋をロープに掛けて姿勢とスピードを調節しながら此処では8本のロープを順番に滑ってロッジに戻りますが、3本目くらいからは恐怖心が消えて周囲の景色を眺める余裕が出てきます。カリブ海も眺められて終わってみると病み付きになりそうなくらい楽しかったので、もっと早くに体験すれば良かったとチョッと後悔しています。










































































































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