映画「黄金の羅針盤」
プラネタリウム館は土曜日から1月6日まで年末年始の休館に入っています。掻き入れ時に休館するなんて日本では考えられませんが大学の施設なので仕方ありません。時間が有り余るほどあるので近くのショッピングセンターに出掛けて久し振りに映画を観てきました。
題名は「ライラの冒険・黄金の羅針盤(原題は Golden Compass)」。HPによると、最も権威ある英国児童文学賞であるカーネギー賞の創立70周年記念として過去の全受賞作の中から栄えある第1位のカーネギー・オブ・カーネギー賞に選ばれた「フィリップ・プルマン原作のライラの冒険三部作」を映画化したもので、この本はハリーボッターの卒業生が次に手に取る本と言われているそうです。日本では来年3月1日に公開される予定で既に前売り券が発売されているようですが、此処コスタリカではどんなに話題性のある映画でもプロモーションは一切なくて淡々と上映されています。今日も僅か400円弱で最新の映画をユックリ観ることが出来ました。映画は何時もスペイン語の吹き替え版ではなく原語(英語)版を観ることにしています。英語のセリフを聴きながらスペイン語の字幕を目で追っていると、自然と教科書にはない言い回し方を覚えられるような気がします。



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