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2015年5月 6日 (水)

大関ヶ原展に行きました

両国国技館に隣接する東京都江戸東京博物館で徳川家康没後400年を記念して開催されている”大関ヶ原展”を観に行きました。





ゴールデンウィーク最終日とあって子供連れの家族が多く自分が着いた時にはチケットを買うまでに50分, 更に展示場に入るまでに20分待ちの行列が出来ていました。

実際の関ヶ原の古戦場跡へは10数年前に行きましたが今回は石田三成や徳川家康など東軍, 西軍の名だたる武将の刀や槍, 合戦直前に交わされた緊張感ある直筆の手紙等々を間近で見ることができて興奮しました。
300点余りの展示物は一部が開催期間中に展示替えされているので全部を見られなかったのが心残りです。





2時間ほど掛けて大関ヶ原展をジックリ鑑賞した後は江戸の町並みや暮らしぶりを展示している常設展示も見ましたがミニチュアサイズで精巧に作られたジオラマが見応えありました。上の写真は実物大で再現された木造の日本橋です。

冒頭でチケット購入が50分待ちと書きましたが待ち時間が勿体ないので博物館近くのマンションで独り暮らししている姉に電話で事情を話して招待券を持ってきてもらいました。
実は博物館が造られた時に祖父と父が戦前から自宅で使っていた日用品類を展示資料として寄贈したので特別展が催される度に博物館から招待券が送られてくるのです。知ってはいましたがまさかこれ程混んでいるとは思わなかったのでチケット(シニア割引)は自分で購入するつもりでした。今後は予めチケットを貰ってから行こうと思います。

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